研修参加方法

個人募集型と団体申し込み型の2パターン

個人募集型

(個人で研修に参加したい)

  • 現職対象 研修料金(4泊6日、2日半研修):415,000円
    • 内訳:研修費、成田又は関西空港からの航空料金、空港送迎・視察中の移動費、2名1室ご利用宿泊費
      注:税及び食費含まず
  • 参加人数:6名以上集まった場合、催行可能
  • カスタマイズ度:
    • 原則として規定スケジュールで実施。見学希望ユニットや希望トピックなどは、
      参加者全員の希望を踏まえながらできるだけ対応
  • 2017年の研修予定
    • 現職対象 10月 22日(日)~ 10月 27日(金)申し込み締め切り:9月22日


団体申し込み型

団体(例:企業、病院、学校単位など)で研修に参加したい

  • 医師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、放射線技師、臨床工学技士、管理栄養士など他の職種と合同でも対応できます。
    多職種医療研修ページをご参照ください。)
  • 研修料金
    • 参加者人数、日程研修内容などにによって代わりますので、お見積もり致します。
  • 参加人数:4~15名 (それ以外の場合はお問い合わせにてご相談ください)
  • 日程の自由度:
参加者対象

薬局薬剤師、薬局管理職(店舗マネージャー、地域マネージャーなど)
病院薬剤師、薬学部学生

研修地

アメリカ カリフォルニア州、ロサンゼルス

内容(ニーズに合わせてカスタマイズ可能)

参考:研修スケジュール例研修写真集 アイン・ファーマシーズ

  • 米国医療制度概要と薬局事情についての解説
    • 薬局での現場視察及び薬剤師とのディスカッションの理解を深める為、
      米国医療の特徴や米国薬剤事情について日本との比較を交えながら日本語で解説。在院日数が短く早期に在宅ケアに移行する点や、
      複雑な医療保険システムなどから起こる米国ならではの
      服薬コンプライアンスの問題、薬剤師になる為の教育制度などの役立ち情報を短時間で効率的にカバーします。

▼調剤薬局がお客様の場合の内容例▼

  • 米国全国規模の大手ドラッグチェーンの現場視察(調剤薬局含む)
    &薬剤部門マネージャーとのディスカッション
    • トピック例:米国での薬局調剤業務に対する利益構造、調剤過誤予防の
      システム・工夫、予防接種・血液検査、包括的薬物レビューなどの
      調剤以外のサービス、他ドラッグチェーンとの差別化戦略など

      療養施設・介護施設専門薬局や在宅輸液薬局、スペシャルティ薬局など新しい形態の薬局の現場視察&薬剤師とのディスカッション

▼病院の薬剤部がお客様の場合の内容例▼

  • 大学病院・大手急性期病院の薬剤部エリア視察&管理者による
    プレゼンテーション、ディスカッション、ルーティン業務の見学
    • 技術紹介
      • ・調剤システム、自動調剤機、
        指紋認識薬剤カートなどの調剤業務関連機器
      • ・服薬指導用システム
    • プレゼンテーション・ディスカッション
      • ・院内薬局システムデザイン
      • ・病院薬剤師の役割とは?(調剤業務、薬物療法管理・
        多職種臨床チーム連携業務、医療スタッフへの情報提供)
      • ・院内の薬剤部の機能(薬物療法の質管理とコスト管理)
      • ・依存型処方権を含む薬剤師の権限の実情
      • ・専門薬剤師
      • ・スタッフ教育(インターン、レジデント、新人、継続)

但し、視察先の諸事情により上記の研修内容が変更される場合もございますので、予めご了承ください。



過去の参加者リクエストとアレンジ例

関連リンク

研修メニュー一覧(下記以外の研修も対応できますので、お気軽にお問い合わせ下さい)