研修地

アメリカ カリフォルニア州、ロサンゼルス


アメリカで医療研修を実施するメリット

  • 急性期病院の在院日数短縮化と在宅医療の推進、DPCシステム(診断別包括支払い制度)、各アセスメント方法など、
    日本は米国医療システムを参考にしている部分が多々ある。
    日米の医療現場を比較する事により今後の日本の医療について考え、変化にどう対応していくのか自分で考える機会になる。
  • 医師が病院で常在しないアメリカでは、コメディカルに任される範囲が広く、高い専門知識が求められる。
    そのようなプロフェッショナルと出会って話を聞くことにより学生が刺激を受け、「もっと頑張ろう」という意欲が高まる。

内容(研修期間や予算、研修内容希望等のニーズに合わせてカスタマイズします)

参考:研修写真集 聖隷クリストファー大学 看護学部研修写真集 理学療法大学生 国際勉強会茨城県立医療大学
東京衛生学園専門学校

1.講義

現場視察での理解を深める為、米国医療システムを日本と比較しながら解説。
役立ち情報を短時間で効率的にカバーします。

2.現場視察

各現場にて、現場スタッフと『ケアの実際がイメージできるような』ディスカッションを実施。
質問する時間も充分確保しています。

3.デモストレーション・実習

現地学生の臨床実習に参加したり、技術のデモストレーションを取り入れ、体験して学ぶ機会を提供します。

4.現地学生との交流会

現地学生とお互いの学生生活について情報を共有する事により、現地学生から刺激を受ける良い機会となります。

5.現場スタッフとの交流

例えば新人スタッフに新人として働く事の大変さについて話してもらったり、ベテランスタッフに日常の業務で大切にしている事について話してもらうなど、心に残る話がたくさん聞けます。

6.ボランティア体験

高齢者施設でシニアの方の車椅子を押してあげたり、日本の歌の紹介や折り紙・紙風船で一緒に遊んだりなどのアクティビティを通して現地シニアの方と交流する機会を提供します。



学部・学科別パンフレット

関連リンク

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