|
-アンケート調査結果が証明する高い満足度-
私たちは、研修ごとに実施するアンケート調査によって得られたデータを集計し、
更なるサービス改善に役立てています
参加して良かった・ 81.9%
友人・後輩に勧める 96.7% |
|

・ アメリカ看護研修には数年続けて視察しているのでとても暖かく迎えていただいてうれしかった。 (県看護職員)
・ 日本に比べ、各役割・専門職間のチーム医療が充実しており、スタッフの一人一人の心のゆとりと高いプロ意識が感じられた。 また、院内の雰囲気が穏やかで患者さんもリラックスした表情をしている人が多かったのが印象的だった。 (看護職員)
・ 日本では公開しないであろうICUやNICUが見学できたのが良かった。 スタッフと話す事によって、日米の看護職の業務の違いが良く分かった。 (看護職員)
・ 視察先の病院では、あまりの医学の発展にびっくりした。 自分の病院とは大きな違いで、何もかもに興味が沸いた。とても有意義な時間を過ごせたので、また機会があれば是非お願いしたい。(看護職員)
・ 米国と日本の医療制度の違いにより、人々の健康に対する意識・姿勢が違う事が良く分かった。 インフォームドコンセントの導入等、日本でも患者が治療に参加するという方向で進められているが、現場では医者優位、患者のおまかせ医療がまだまだ根強く、国民の意識改革が不十分だと感じるB 自分の病院での患者教育を見直す良い機会となった。 (県看護職員)
・ 日本は米国医療の後追いをしているので、米国の現状は日本の将来の課題となると思われることが多い。 今後の看護の課題として、先を見据えた体制や教育が必要だと感じる。 (看護職員)
・ マニュアルに関する根本的な考え方を改め、エビデンスに基づいた実用的なものに変えていくことが必要だと感じた。(看護職員)
・ アメリカ看護研修に参加する事で、異文化医療を学ぶと同時に今、患者の求めている医療とは何か、日本での医療が今にどう変化するのかが見えてきた。 (県看護職員)
・ 看護の実践においても、病棟の管理・運営においても、新しい事に取り組むときには自分の病院の特徴・地域における役割などをきちんと捉えて充分に準備する事が必要であると学んだので、日本に帰って実践していきたい。 (看護職員)


・ 今までは海外で働く事を考えた事がなかったが、アメリカの医療施設を沢山視察して、海外の医療にとても興味がわいた。今後は、アメリカ医療の長所をとりいれながら、日本医療の長所を生かして、より良い医療制度や医療技術の発展に貢献したい。 (作業療法学科 2年)
・ 今回の研修では、個人旅行では体験する事のできない充実した内容を体験した。 まさしく「よく学び、よく遊べ」を実践した旅だった。 この2週間の経験がきっと「一生の宝」の一つになってくれると思う。 (教員)
・ スタッフの方々が、私たちの要望を快く受け入れてくれて、本当に至れりつくせりだった。 熱心で誠実な対応には本当に感謝している。 おかげで、この研修がとても有意義なものになった。 (看護学科 2年)
・ 視察の際に、ただ施設を見て回るだけではなく、現場で活躍する様々な医療従事者の話を沢山聞くことができたし、質問したいことも上手に通訳して下さったので、ためになった。 初めの目的以上のものがこの研修で得る事ができた。(理学療法学科 2年)
・ 全体的に満足のいく視察ができた。 病院も規模が大きく、日本では見られない設備、設計の配慮がなされていたので見ごたえがあった。 (臨床工学学科 2年)
・ 社会福祉士がこんなにもアメリカで活躍している事に本当に驚いた。日本とは違って、アメリカ社会では社会福祉士の認知度が高く、彼らが様々な場面で重要な役割を果たしている。 実際に活躍しているたくさんの社会福祉士と会い、直に話を聞くことができたので良い経験になった。自分も社会福祉という仕事に誇りを持ち、社会に積極的に働きかけていける社会福祉士になりたい。(医療福祉学科 2年)
・ アメリカは医療が進んでいるというイメージが強かったが、現場を視察してみて予想以上の先進度に感動した。 また、ターミナルケア研修により、死についての価値観が変わり、患者ケアに対する考え方を見直すきっかけとなった。(作業療法学科 2年)
・ 今までは機会がなかったが、この研修によって自分の専門外の医療分野について理解でき、医療サービスを全体として捉える事が出来た。 チーム医療の重要さを認識したので、今後の日本での学びにつなげ、チーム医療が実践できる医療従事者になりたい。 (視機能療法学科 3年)
・ 今回の研修は本当に自分の人生の財産になった。 必ずいろんな意味での質の高い医療従事者になりたい。(理学療法学科 2年)
・ 今回の研修で、日本という狭い視野だけにとらわれるのではなく、もっと他国にも目を向け、視野を広める事が大切だと実感した。 今回学んだ事をこれからの勉強に活かしていきたい。 (医療福祉学科 2年)
・ 今回の研修でたくさんの放射線技師と話ができ、先端医療の現場も味わえたので、自分が将来やりたい事がしっかり決まった。 また、他の医療従事者の役割や病院の総合的なシステムについて知ることができたので、学校の実習や将来働くときは他の医療従事者と上手く連携できるように、勉強と訓練に励みたい。 (放射線・情報科学科 2年)
・ 研修先の看護師や他の医療従事者が充分時間をとって、くわしく丁寧に説明してくれたり、質問に答えてくれたので満足した。 また、彼らの私たちに対する「喜んで教えたい・励ましたい」という姿勢が伝わって、感動した。 私が教える立場になったとき、このことを忘れずに研修生には丁寧に教えたい。(看護学科 2年)
・ 今回の研修で自分の視野が広がり、考え方や価値観も変わった。 今後、日本医療のシステムも米国の医療に近くなると考えられるので、今回学んだ事をふまえて、勉強を続けていきたい。(看護学科 2年)
・ 今回が初海外旅行だったので、医療についても文化についても学ぶ事が多く有った。 この経験を肥やしにして、将来のスキルアップにつなげたい。 また研修に参加して、もっとアメリカで学んでみたい。(放射線・情報科学科 2年)
・ 今まで紙上のデータのみで米国医療をイメージしていたが、今回実際に直に確かめてみて、だいぶ誤解や事実との相違があることに気づく事ができて良かった。(医療経営管理学科 2年)
・ 研修で出会った素晴らしい医療従事者達をモデルにして、これから臨床で働く上で、患者を一番に考えて治療に当たる姿勢を忘れないようにしたい。 また、いつまでも勉強を怠らずに常に新しい情報を取り入れるようにしていきたい。 (作業療法学科 2年)
|